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blog引っ越し。
いつも「やっぱ☆えすぱ」をご愛顧いただき、
誠にありがとうございます。

今年2009年、決意も新たに毎年恒例のblog引っ越しをいたしました。
新blog名ならびに新URLは下記のとおりです。

 新blog名:「やっぱ☆えすぱ09」
 新URL:http://ypsp09.jugem.jp/

恐れ入りますが、今後は上記リンク先にアクセスしていただきますよう
よろしくお願いいたします。
戯言 | 01:51 | comments(34) |
全日程終了・・・それぞれの明日へ。
FC東京戦@ユアスタ(さよなら山西)

仙台まで行ってきた。
雲一つない快晴。12月とは思えぬぐらいのまぶしい日差し。
ピッチ上では、選手たちが必死にボールを追いかけている。
そして、我々サポーターは声を張り上げて応援する。

このひとときのために、日々頑張っているのだなぁと。
もうそれだけで十分幸せ・・・と感じた時点で、
今日の俺は気持ちが完全に満たされてしまい、今一つノリきれなかった。
それは選手も一緒だったような気がする。

FC東京戦@ユアスタ

この試合、FC東京の出足の早さに負けていた。
PKを和道が決めて先制するも、その後、決定的な場面をほとんど作れず。
連続失点してからも、東京ペースだった。
最後、パワープレーで応戦するも万事休す。
今季初めてFC東京に黒星。そして、元旦国立の夢は儚く消えた。

FC東京戦@ユアスタ(山ちゃん、最後の雄姿)

試合終了後、この試合がエスパルスの選手として最後の試合となった山西。
山西コールが鳴り止まない中、何度も何度深々と頭を下げる山ちゃん。
4年間と短い間ではあったけど、主将も務め、
天性の明るさとプロとしての強い魂でチームを引っ張ってくれた。
山ちゃんのチャントを歌うたびに思わず涙。
新天地での活躍を期待したい。まだまだ現役としてやれる。

FC東京戦@ユアスタ(和道、PKを決める)

そして、去就が注目される現エスパルス主将・高木和道。
この試合、自らPKを決めたが、
エスパルスに別れを告げる決別ゴールになるような気がしてならない。

和道はまさしく「健太エスパルス」の象徴。
今年は代表に入り、一躍スター選手の仲間入りしたことで、
注目度が確実にUPした。
なかなか芽が出ず、レンタル移籍も経験したものの、
健太監督が我慢して使い続けた結果、ここまでの成長を遂げた。

こんだけ時間かけて手塩にかけてきた選手が、
チームを出る可能性があるということは、実に寂しい話である。
「このメンバーでやれるのは天皇杯が最後」と試合後のコメントからも、
移籍していく可能性が強いのではないかと推測する。
この俺の予想が大ハズレになってほしいのだが。

チームに残る選手、去る選手。それぞれの明日へ・・・。


今日で2008年シーズンが全て終了した。
明日からは来季に向けて、いろんな移籍や獲得情報が流れてくるだろう。
そこで一喜一憂することになるのだろうけど、
来年3月までエスパルスの試合を見れないこと、
これが何よりも一番辛い。それは俺だけでなく、
エスパルスを愛する者全ての人間たちが思うことである。

来季は健太エスパルス、夢をいよいよ現実にする年にしなければいけない。
そのためには、健太監督はじめ、選手スタッフ、
そして、我々サポーターが一丸となってやっていくしかない。

   *   *   *

試合に負けたこともあり、仙台駅でグダグダしていたら、
目の前に健太監督が歩いてくるじゃないですか!
あまりに突然だったけど、思わず健太監督に駆け寄り、
直立不動で「お疲れ様でした!」と頭を下げると、
な、な、なんと健太監督がその場で立ち止まり、深々一礼をしてくださったのだ!
ただのサポーター相手に健太監督が一礼ですよ。
・・・あまりの感動にマジで失神しそうになった俺w

その後も次々選手が仙台駅改札に現れ、もうサポーターとしては天国ですよ!
スーツ姿がまた皆一様に凛々しいのよ。
・・・失神どころか失禁しそうなぐらい、もう興奮状態はMAXに(爆)。
それぐらいヤバイ状況でしたわぁ〜(汗)。

健太監督は俺だけでなく、
他のサポーター一人一人にきちんと笑顔で挨拶。
これぞプロだなって思ったし、やはりスターだなぁと。


健太監督、来年もエスパルスを頼みますね。
そして、できたら・・・いや、必ず優勝お願いしますm(_ _)m
試合回顧 | 21:06 | comments(0) |
5位でフィニッシュ&森岡隆三、涙の引退。
京都戦@西京極(俺達の森岡隆三引退)

ここ3週続けてスタジアムに足を運んでいましたが、今週はテレビ観戦。
試合はサンガに3-1で勝って、リーグ5位まで順位を上げて終了。
内容的にはエスパルスが圧倒した試合でした。
(3-0から柳沢に点を決められるあたり、ある意味、エスパルスらしいがw)

   *   *   *

今日は試合内容よりも、我らが森岡隆三の現役ラストマッチということで、
敵として最初で最後の戦いをしたかったのですが、
残念ながらピッチ上で森岡の雄姿を見ることはできませんでした。
まぁ、試合展開からサンガが追う展開となりましたから仕方ないところです。

京都戦@西京極(テルの飛び入りで森岡号泣)

試合終了後の引退セレモニーをスカパーでは丸々放送してくれて、
ホントありがたかったです。

セレモニーが淡々と進んでいった中で、テルがサプライズ参加。
エスパルス選手全員の寄せ書きをしたユニホームを渡すと、思わず号泣の森岡。
それを見て、もらい泣きをする俺。
男泣き・・・いろんな想いが脳裏をよぎったのは、
森岡だけでなく、我々エスパルスサポーターも一緒。
共に戦ってきた11年半。絶対に忘れることはないでしょう。

京都戦@西京極(セレモニーを見つめるエスパルスの選手達)

そんなセレモニーを見守ったのは、サポーターだけではありません。
かつての同僚たちもしっかりと見守っていました。

・・・あぁ、本当に泣けた。こんなに泣いたのはいつ以来だろう?
一度でもエスパルスのユニホームにそでを通した選手に対しては、
相応の想いというのはありますが、森岡は11年半ですからね。
そりゃ、我々サポーターの想いは半端ないですよ。
正直、エスパルス主催で彼の引退試合をやってほしいぐらいですから。

現実的にそれは無理かもしれませんけど、
いずれ再び指導者として、エスパルスに必ずや戻ってきてほしいです。
それだけの人ですよ、森岡隆三という男は。


本当に本当に15年間、たくさんの夢をありがとう!!
そして、本当にお疲れ様でした。
試合回顧 | 00:50 | comments(0) |
ホーム最終戦白星。
千葉戦@ダイラ(3-2で勝利!)

昨日26時まで残業後、ほとんど寝ずに朝7時前に家を出て、
都内からダイラに参戦。日々の疲労と激しい睡魔の中、
小春日和のダイラは英気を養うにはサイコーの場所だなぁと。
好天も手伝ってか、観客2万人越え!よく入ってたよなぁ〜。

試合は降格の危機にあえぐジェフに3-2で勝利。
ホーム最終戦ということで、セレモニーの後、
王者の旗&花火、そして、最近勝ちゲーム後の定番となった「勝ちロコ」。
・・・やっぱサイコーです!
日々仕事に忙殺されていても、この瞬間を味わいたいがために
毎日頑張ってるみたいなもんだもんなぁ〜。

試合内容を書こうかと思いきや、さすがにもう眠気の限界(汗)。
今宵はもう寝ますw
また、カメラ持っていったものの、記録メディアを忘れてしまったため、
すげぇいい天気だったのに、写真を撮れなかった(泣)。
なので先週買ったばかりの携帯で写真を撮ってみたけれど、
やっぱ、遠すぎて全然ダメだわ(汗)。


リーグ戦も残すはサンガ戦(アウェイ)のみ。
少し間があいて、天皇杯準々決勝・FC東京戦が仙台であるけど、
久しぶりに遠征しようかと検討中ですw
関東圏以外の遠征は最近めっきりしないけど、
今回は久々気合い入ってます!
天皇杯こそ、優勝しかないと思っているんで、
サポーターとして、できる限りのことはしようと。
試合回顧 | 22:51 | comments(0) |
嬉しすぎる!レッズ戦勝利!
浦和戦@埼スタ(アウェー浦和戦9年ぶり勝利!)

個人的に今週は仕事の方が壮絶で、
平均睡眠時間3時間の中で朝から晩まで案件と格闘し続けた1週間。
前日も休日出勤を余儀なくされ、帰宅が午前1時。
心身共に疲労困憊の中、フラフラになりながら浦和美園駅を下りた。
正直、体調的にはギリギリだったけど、
それは選手も一緒だし、ここはもうひと踏ん張りしようと。
そして、声の限り全力で応援しようと・・・そう心に決めて臨んだレッズ戦。

浦和戦@埼スタ(枝村先制弾!)

前半、一進一退が続く中、先制点はエスパルス。
兵働からの縦へのボールにダイレクトで合わせた枝村のファインゴール。
リプレイを見ると、背後からきたボールによく合わせたよなぁ〜。

浦和戦@埼スタ(矢島決勝弾!)

前半1-0で折り返すと、後半はレッズの猛攻。
FW顔負け・闘莉王の弾丸ゴールが決まり同点にされるも、
途中交代で入った矢島が兵働からのスルーパスに反応して左足でゴールを決めた。

結果的にはこれが決勝点となったのだが、
ヤジは一樹に替わっての出場だったけど、
一樹が2本決定的な場面があり、それを外していたことから、
思い切ってヤジに替えたのが功を奏した形。健太采配ズバリ!


何しろ、今まで埼玉スタジアムでのレッズ戦は1分5敗。
アウェイ・レッズ戦という視点で見ると、
1999年8月に勝ってから10戦未勝利(2分8敗)という相性の悪さ。
そんな「負」の歴史にようやく幕を下ろすことができた訳だけれども、
今日に限って言えば、支配率はレッズの方が高かったが、
エスパルスも決して負けてなかった。
まぁ、レッズがホームゲームがゆえ、前がかりになるのはある程度想定できた。
そこを上手く突ければ、勝機はあると思っていたけど、
まさかこんなに上手くいってしまうとは(笑)。

リーグ戦は残り2試合。ダイラ最終戦のジェフ戦は東京から参戦します!
これでアントラーズ、レッズ、そして、ジェフと3週連続観戦になります。
相手は残留争いで必死にやってくるはずなんで、簡単な試合にはならないと思う。
とにかく1つでも順位を上げるように、そして、天皇杯につなげたい。
試合回顧 | 23:59 | comments(0) |
痛快、エスパルス劇場!!
鹿島戦@カシマ(エスパルス激闘を制す!)

鹿島戦@カシマ(決勝ゴールをあげた一樹)

カシマまで行ってきました!いやぁ〜もうサイコーっす!!!!!!!!!!!
恥ずかしながら、自身初のアントラーズ戦勝利w

今日これから最終電車で静岡の実家へ帰省するため、あまり詳細は書けませんが、
こんなに心地よい疲れはいつ以来でしょうか?
ホント、最後の最後までみんなよく頑張りました。
俺の後ろの人がずっと「頑張れ!頑張れ!」って連呼してたのを聞いて、
俺も負けずに声をからしながらの120分間。
2転3転、どちらに転ぶかわからない中、
実に痛快な試合を見ることができて本当に嬉しいです!!
試合回顧 | 20:02 | comments(0) |
天皇杯初戦、岡崎劇的ゴールで勝ち上がり。
ナビスコの無念は天皇杯で晴らす!
ナビスコ決勝戦から中3日での天皇杯4回戦・ジェフ戦。
延長戦突入間際に岡ちゃんが決勝ゴール!!
この試合のゴールシーンが早くもYouTubeに上がってましたので、
ご覧になってない方はどうぞ(詳細はこちら)w

元紀のアシストだったようです。
彼はもっと使ってほしいなぁ。
途中出場でもきっちり仕事ができるってところに、
やっぱ並の選手とは違うよねぇ。

しかし、アウェイ・ヴィッセル戦といい、今日のジェフ戦といい、
土壇場でゴールを決めれる岡ちゃん、
もう完全にエスパルスのエースと言っていい。

さぁ、次がアントラーズ戦。何故かカシマでの試合。
どうもこのトーナメントには理不尽さをすごく感じるのは俺だけ?
ここを勝てるかどうか・・・本当の実力が試される時が来たと思う。
とにかく敵地・カシマで絶対に勝つ!
真の勝者になるために、そして、優勝の栄冠に輝くためには、
絶対に避けては通れない相手。欲しいのは勝利のみ!
試合回顧 | 23:51 | comments(1) |
気持ちを天皇杯に切り替えようぜ!
大分戦@国立(ナビスコ決勝1)

試合が終わっても、激しい怒りが込み上げてこなかったのは、
試合内容もある程度納得している部分もあったのだけれど、
それ以上に、この試合で勝った負けたはあくまでも結果であって、
ここが終着ではないという思いが強かったからだ。
まだ先のある若いチーム。ある意味、今日の敗戦はいい薬になったと思う。

負けた悔しさと酒の悪酔いも手伝ってか、
スタジアムを引き上げる際、一緒に行った人間と共に
「次次。天皇杯があるじゃないか!切り替えていこうぜ!」と
うなだれるサポにでかい声で鼓舞しながら、国立をあとにした。

   *   *   *

試合内容はあえて記述しません。
ここにおとずれていただいた方、全てのエスパルスサポーターの方々は、
本日の試合はご覧になられたと思うので。

個人的な所感を言わせていただくならば、
何故に前後半通して、前線へのロングボールを多用したのか、
疑問はその1点だけですね。とにかく攻め手が単調すぎました。

リーグ戦での好調の最大の要因は、
前線の岡ちゃん・一樹、そして、エダのコンビネーションが実によかったからで、
それを生かすも殺すも、中盤からきっちり攻撃を組み立てていたから。
今日の試合のように、ボールを奪ってから速攻に近い形で、
前線の岡ちゃんをターゲットに縦へ長いボールを供給し続けたが、
それでは、普段のエスパルスらしいサッカーができるはずがない。
事実、エダがほとんど消えてしまっていたことが全てを物語っている。

相手守備の堅さから、細かくパスでつなぐサッカーでは厳しいだろうという
おそらく健太監督の判断からによるものだとは思うが、
結局はこれが墓穴を掘ることになったような気がする。
結果的に自分たちサッカーをできたかできなかったのか、その差だけだと思う。

下手に健太監督が戦術的に手をくわえてしまったのが
今日の試合、最大の敗因だと思う。それに尽きる。
普段どおりのサッカーをすれば、
たぶん相手がどこであれ負けないと思っていただけに、非常に残念だ。

試合序盤からいつもとの違いに気づいていたので、
上手い具合にハマれば良かったけど、予想通り見事に外してしまってこの様では、
激しい怒りも正直なかった。普段の試合よりもすごく冷静な自分がいた。

だからこそ、次。天皇杯を目指して切り替えようぜ・・・と。

若い頃の自分じゃ信じられないぐらい冷静なのが逆に怖いぐらいで(汗)。
まぁ、それだけ勝った負けたで一喜一憂してきた回数がこれだけ重ねると、
今日の敗戦が必ず次へつながることもわかっているし、
この悔しさを次につなげなければいけない訳で。


もう次の戦い・天皇杯が来週水曜日ジェフ戦が待ち受けている。
気持ちを切り替えて、新たな戦いを選手たちと共に戦おうではありませんか!

=====

★おまけ

大分戦@国立(ナビスコ決勝2・歴代ビッグフラッグ)
懐かしのものから現在のものまで勢ぞろいの歴代ビッグフラッグ。

大分戦@国立(ナビスコ決勝3・コレオ)
決勝バージョンのコレオ。使用したボードはすぐに回収されました(汗)。
思っていた以上に長くボードを掲げていたので、腕がかなり疲れたw

大分戦@国立(ナビスコ決勝4・選手整列)
写真が小さくてわかりづらいのですが、左端に立つのは「王子」岩下。
彼もそんなポジションに立てるまでになりましたかぁ。。
試合回顧 | 21:24 | comments(0) |
最高の形でナビスコ決勝へ。
ガンバ戦@ダイラ(エダ!岡!)

ACL決勝進出を決めているガンバ相手に3-1。いやぁ〜これはすごい!
たしかに後半戦8勝3分2敗と
後半戦だけ見るとトップの勝ち点を稼いでいるエスパルス。
ホームでガンバを下して、イイ形で来週のナビスコ決勝戦へつないだ。

先制点を取るまでは、ガンバのペースだった。
それが、枝村の先制弾が決まる前に1本惜しいシーンがあり、
ゴールの匂いがしはじめた矢先のカウンターからの得点は
前線3人の動きの妙が生んだゴールと言ってよいだろう。

後半に入って早い段階で2点目3点目を取れたのが大きかった。
2点目は一樹の突破から、クロスボールをエダが押し込み、
3点目は岡ちゃんのミドルシュートが
相手DFに当たってコースが変わったラッキーゴール。

途中失点するも、その後は危なげなく2点差のまま試合終了。
快勝と言ってよいゲームでした。


それにしても、ナビスコ決勝前にFC東京、フロンターレ、ガンバと
上位チームとの対戦だったにもかかわらず、全て勝利したのは大きい。
それも5-1、2-0、3-1でしょ・・・これはホント出来すぎです(汗)。

今日アルディージャが勝ったため、残留決定には至らなかったが、
16位ジェフと勝ち点差12、得失点差20開いていることから、
ほぼ残留は確定と言ってよいだろう。

いよいよ来週ナビスコ決勝を迎える。
最高のチーム状態で臨めるのが非常に心強い。
この流れを切らさずになんとしても12年ぶりの優勝、それしかない。
個人的に風邪を少しひいてしまっているので、
土曜日までにはしっかり体調整えて、いざ国立へ!
試合回顧 | 22:14 | comments(0) |
ヤングエスパルスの躍動!
川崎戦@ダイラ(ヤングエスパルスが躍動!)

ダイラでのフロンターレ戦、非常に相性が良いので、
(たしかまだダイラで負けたことがないはず)
3位とはいえ嫌なイメージが全くなかった。

字面だけしか内容はわかりませんが、2-0の快勝ということで、
今日の1勝は大きい。あと1勝すれば、残留はほぼ確定でしょう。
ていうか、気がつけば4位に後退したフロンターレと勝ち点5差。
3年連続4位もまだ可能性が残っています。


それにしても、ヤングエスパルス(言い回しが昭和チックですみませんw)
最近の躍動は実に素晴らしい。
フル代表を経験し、さらに大きな舞台へ進んだ岡崎慎司(22歳)。
母を亡くし悲しみを乗り越えて一回り成長した原一樹(23歳)。
ユース組の枝村匠馬(21歳)と山本真希(21歳)。
攻撃的選手の平均年齢がな、なんと21.75歳・・・どんだけヤングなのよw
ちなみに今日のスタメン選手の平均年齢をみても、24.27歳だから、
若手が今のエスパルスを支えていることがよくわかる。

しかも、先発が外国人抜きの純国産メンバー。
児玉を除く10人が生え抜き選手というのも、
ここ数年の若手育成の成果と言ってよいだろう。

後半戦(18節以降)だけみると、7勝3分2敗勝ち点24。
前半戦(17節まで)が、5勝4分8敗勝ち点19。
前半戦と後半戦でこうも成績が違うのは、
 
 ・若手FW陣の台頭→得点力UP
 ・フェル放出→中盤の滞り解消
 ・パウロが戦術にフィット
 ・守備陣の安定(海人正GK奪取)

などが挙げられるけれど、
なんだかんだ言って、アウレリオがフィットしなかったことで、
思い切って若手FWを使えるようになり、これが吉と出た。
で、岡ちゃんと一樹が少ないチャンスを見事モノにした。

ていうか、彼らのひたむきなプレーを見てたら、
必ずチャンスを掴む日が来ると思っていたので驚きはない。
むしろ、これぐらいの活躍は出来ると思っていた。

外国人選手を大枚ハタいて連れてきた手前、
どうしても起用せざるを得なかったという事情だったから、
単純に若手の活躍の場が奪われていただけで、
今の活躍ぶりは、彼らの実力を考えれば当然の結果かと。

あとフェルの放出も結果的にはよかった。
中盤でのコネクリ回しがなくなっただけでも、全然ボールが滞らなくなったし、
日本人だけになった分、コンビネーションが実によくなった。
また、淳吾には申し訳ないが、彼のケガがまさに「ケガの功名」となり、
出番がまわってきた真希の大活躍。まさに嬉しい誤算だった。
まぁ、彼も試合に出れさえすれば、これぐらいやれる選手だと思ってましたが。

地味だけど、パウロの活躍も忘れてはいけない。
こういう選手は絶対にチームに必要。
ブラジル人特有の間(ま)の取り方が非常に上手い。
最初はかなりチーム戦術に苦しんでいたが、
今ではチームに欠かさない存在にまでなった。
この人の場合、やっぱ根が真面目なんだろうな。
でなかったら、あんだけ序盤全く出番がなかったら、腐ってしまうはずだが、
コツコツと彼なりの努力が実った形と言えよう。

それと海人。個人的にはまだまだ西部の方が上だと思っているものの、
経験がモノをいうポジション・GKだけに、
海人的にも毎試合が勉強のつもりで臨んでいるはず。
試合を重ねるごとに安定感が増してきた。
今のチーム状況から考えて、好調の時にGKを替えることはしないはずなんで、
よっぽどのポカをやらかさない限り、当面海人でいくと思われる。


まだ残りリーグ戦5試合、ナビスコ決勝、天皇杯を残しているので、
総括的にまとめるのはちょっと早いような気もしたけど、
前半戦と後半戦でこれだけ劇的に変われたのがホント嬉しかったんで、
ついつい書いてしまいました(汗)。
試合回顧 | 20:06 | comments(0) |

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SCHEDULE & RESULT

■Jリーグ ディビジョン1■
 H03/08(土)●1-2大分
 A03/15(土)○2-1千葉
 H03/30(日)△0-0大宮
 H04/02(水)●1-2浦和
 A04/05(土)●0-2G大阪
 H04/12(土)●0-2名古屋
 A04/19(土)△1-1横浜FM
 H04/26(土)○1-0FC東京
 A04/29(火)○2-0柏
 H05/03(土)△1-1磐田
 A05/06(火)●0-3新潟
 H05/11(日)○1-0鹿島
 A05/18(日)●1-4東京V
 H06/28(土)○2-1京都
 A07/05(土)△2-2札幌
 H07/12(土)●0-1神戸
 A07/17(木)●1-2川崎
 H07/20(日)○3-0新潟
 A07/27(日)△0-0大宮
 A08/09(土)△2-2大分
 H08/17(日)△1-1横浜FM
 H08/23(土)○3-2柏
 A08/27(水)●2-3名古屋
 H09/13(土)○3-1札幌
 A09/20(土)○1-0神戸
 H09/23(祝)○1-0東京V
 A09/28(日)●0-2鹿島
 A10/04(土)○5-1FC東京
 H10/18(土)○2-0川崎
 H10/25(土)○3-1G大阪
 A11/08(土)●0-1磐田
 A11/22(土)○2-1浦和
 H11/29(土)○3-2千葉
 A12/06(土)○3-1京都
 ☆最終成績:5位
 (16勝7分11敗/勝ち点55)
 
■ヤマザキナビスコカップ■
<決勝トーナメント・決勝>
11/01(土)●0-2大分
<決勝トーナメント・準決勝>
 H09/03(水)△1-1G大阪
 A09/07(日)○3-2G大阪
<決勝トーナメント・準々決勝>
 A07/06(水)△0-0鹿島
 H08/06(水)○2-1鹿島
<予選リーグ>
 H03/20(木)○3-1FC東京
 A03/23(日)△0-0東京V
 H04/16(水)○5-0東京V
 H05/25(日)○4-2磐田
 A05/31(土)△1-1FC東京
 A06/08(日)●0-2磐田

■第88回天皇杯■
<準々決勝>
12/20(土)●1-2FC東京
<5回戦>
11/15(土)○4-3鹿島
<4回戦>
11/05(水)○1-0千葉

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